横須賀軍港に隣接する大滝町から若松町・小川町のエリアを中心に、終戦後から朝鮮戦争を経てベトナム戦争期くらいまでの街の情景を、当時の米軍兵士が撮影したカラーフィルムを中心に紹介したフルカラー写真集です。本書は、2018年12月発行の「写真で見る横須賀市街 戦後編大滝・若松町地区)」の続編にあたる位置づけですが、これ単体でも内容的には特に支障のない構成となっております。
横須賀軍港に隣接する本町1丁目から3丁目にかけての「ドブ板通り」を中心に、終戦後から朝鮮戦争を経てベトナム戦争期くらいまでの街の情景を、当時の米軍兵士が撮影したカラーフィルムを中心に紹介したフルカラー写真集です。本書は、2018年8月発行の「写真で見る横須賀市街 戦後編(本町地区)」の続編にあたる位置づけですが、これ単体でも内容的には特に支障のない構成となっております。
戦前の横須賀軍港に隣接する、現在の本町1〜3丁目にあたる町の情景を、主に明治から大正にかけて発行された絵葉書の写真を使って紹介・検証しています。他にも明治45年開園の諏訪公園と招魂塔、明治から大正にかけての諏訪大神社、大正4年に催された開港50年記念祭、大正12年に発生した関東大震災の写真なども掲載しています。そして、諏訪公園に置かれた謎の鉄板についても…。
終戦後の昭和20年8月30日、横須賀に上陸・進駐した連合国軍が、翌昭和21年にかけて撮影した市内の様々な場所(本町・若松町・大滝町・追浜など)で撮影した写真を48ページに渡って掲載しています。
主に朝鮮戦争期の、碇泊する米太平洋艦隊の軍艦や周辺施設の写真を、YOKOSUKA軍港めぐりの遊覧コースに沿うような形でフルカラー掲載した写真集です。本書は絶版となった「写真で見る横須賀軍港2」からの写真を一部使いつつ、ページ数を倍に増量した新刊となります。